マンガ銀魂遂に完結!度重なる終わる終わる詐欺をしてきたが今回は…

『週刊少年ジャンプ』『少年ジャンプGIGA』と掲載誌を移しながらも最終回を迎えられず、漫画アプリ『銀魂公式アプリ』で連載していた漫画『銀魂』(作者:空知英秋氏)が、6月20日に配信された第704話「天然パーマにロクな奴はいない」でついに完結した。

今まで終わるといいつつマンガ内で謝罪し連載を続けてきたことから、「今回も終わる終わる詐欺だろう。」など完結を疑う意見がネット上であったのでこの件をまとめました。

銀魂作品概要

「銀魂」は2004年2号の『週刊少年ジャンプ』(集英社)にて連載が開始された大人気少年漫画である。作者は空知英秋、初連載作品がこの銀魂であり空知先生はこ銀魂の属性を「SF人情なんちゃって時代劇コメディー」と表現している。

引用:https://nijimen.net

空知英秋先生のプロフィール

ペンネーム 空知英秋

生年月日 1975年5月25日

出身地 北海道

血液型 AB型

空知英秋先生の初掲載は、2002年に『週刊少年ジャンプ』の『第71回天下一漫画賞』応募作『だんでらいおん』で佳作を受賞し、週刊少年ジャンプ42号(02年9月14日発売)に掲載されました。

2003年にも週刊少年ジャンプ17号(03年3月25日発売)にて『しろくろ』を発表していました。

銀魂は連載当初、誌上アンケートの結果が振るわず打ち切りスレスレの掲載順位が続いていましたが年々人気が出てきて今では誰もが知る大人気漫画になりました。

銀魂とはどういった作品なのか

引用:http://www.sunrise-inc.co.jp

銀魂は天然パーマで甘いものが大好きな主人公坂田銀時、ツッコミ担当でサムライ魂を学ぶため銀時のもとで働いている志村新八、宇宙最強の戦闘種族とも言われる夜兎(やと)族の少女神楽、神楽のペットであり謎の巨大宇宙生物。

この三人と一匹でなんでもや万事屋銀ちゃんを営んでおり、依頼を解決していく形でストーリーは進んでいきます。

ギャグ回と長編に分かれており、長編ではギャグを織り交ぜつつシリアスな展開もあり笑いあり、涙ありで非常に楽しめる作品となっています。

これまでに2006年4月4日にテレビ東京にて初のアニメ化を果たし1期から4期後半戦までが放送されました。

また、2010年4月24日にはアニメーション映画『劇場版 銀魂 新訳紅桜篇』が公開され、2013年7月6日には完全オリジナルとなるアニメーション映画『劇場版 銀魂 完結篇 万事屋よ永遠なれ』が公開されましたここでも完結と言いながら完結せず謝罪会見を行っていた。

2017年7月14日には小栗旬主演で実写版映画が公開され、その翌年2018年8月17日実写版第二弾『掟は破るためにこそある』が公開され大ヒットとなった。

銀魂ついに完結

銀魂は当初『週刊少年ジャンプ』にて連載されていましたが最終回を迎えることができず『少年ジャンプ GIGA 2019 WINTER』に掲載誌を移しましたがここでも最終回を迎えることができずに漫画アプリ『銀魂公式アプリ』にて連載されていました

6月20日に配信された第704話「天然パーマにロクな奴はいない」でついに完結。3度の完結の告知、最終話の配信延期(当初は17日の予定でした)を経て遂に最終回を迎えてしまいました。

まとめ

SNSでは銀魂終了に悲しむコメントが多かったが、15年間描き続けた空知英秋先生への感謝のコメントも多く寄せられていました。

また、銀魂の続編を望む声もかなり多く銀魂3を望むコメントがかなり多くありました。空知英秋先生自身のコメントとして17日の配信延期の際に

「20日まで待ってください。今回はガチで終わります!最終回で会いましょう」とコメントしていることからも終わる終わる詐欺ではなく本当に終わってしまったようですね…

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